Otakumetrica

文系院生のひとりごと

個人的平成最強のアニメ

とは何か。。。

 

おそらく、他の人に同じ質問をしたとしても、各々が全く違う答えを持っていると思う。

そもそも、最強という言葉が何を指すのか分からないし、最強という言葉を「1番面白かった」を意味するものと理解しても、それぞれ作品としてのカラーやジャンルも全く異なるため、そもそも全作品を1列に並べること自体不可能な気もする。

仮に世界中のオタクを対象に悉皆調査を行ったとしても、最大得票数を得た作品でさえ全得票数のうち数%程度に留まるのではないだろうか。

ちなみに、{僕が生まれてから放送したアニメ}⊂{平成のアニメ}であることは一応述べておきたい。

 

僕はそこまで多くのアニメを見るタイプではなかったが(ここでは、1クールに10本や20本も見る人を、アニメをたくさん見る人、とする)印象に残った作品はそれなりにある。

面白かったアニメはたくさんあるが、最強(?)を選ぶとなると、前述したように、難しい。

 

ここで「最強」を「最も心に残っている」という風に理解するのであれば「おジャ魔女どれみ」がそれに当たるのかもしれない。

 

おジャ魔女どれみは、僕が幼稚園~小学生低学年のころに放送していたアニメなのだが、正直言って、その頃の記憶はほとんど無い。

自分が何をしていたのかもあまり覚えていないし、何を考えていたのかも殆ど覚えていない。これは幼児期健忘なのだろうか。。

 

そこで、おそらく約15年程度ぶりに、おジャ魔女どれみを見返してみたのだが、まるで熱心に書き込んだ授業ノートを久しぶりに開くような、そんな感覚になった。

この回はスゴく好きだった、この展開はよく覚えてる、、などなど。正直驚いた。

 

放送当時、自分が何をやっていたのかすらロクに覚えていないのに、なぜかおジャ魔女どれみの内容はそこそこ覚えているという、この異常事態からも、おジャ魔女どれみこそが、僕の心に最も強く残る作品と言ってよいのかもしれない。

 

この作品が僕の中に強烈に残っていたのは、改めて本編を見返して感じた、質の高さによるものだと思う。

もういい歳だというのに、おジャ魔女どれみを視聴する時はワクワクしたし、感動もしてしまった。

これは、僕が幼稚なだけなのだろうか?誰に聞いても、答えはノーだろう。

15年以上という長い月日を経てもなお、僕の心に残り続けるような、まごうことなき名作なのである。

おジャ魔女どれみが名作たる所以は、インターネットを探せばいくらでも見つかるため、ここでは割愛させて頂きたい。いずれ書きたい...

 

ということで、個人的な平成最強のアニメは、最も心に残った作品という意味で、おジャ魔女どれみである、と結論づけたい。

 

 

。。。

 

2期のBlu-ray BOX化や、新作映画、コラボカフェ復活、16シリーズ新刊、お笑い劇場、20周年記念イベントなど、平成最後の年に新展開を見せる「平成最強のアニメ」からは、まだまだ目が離せそうにありません。

 

先日、秋葉原で鬼のようにおジャ魔女どれみ関連商品を探したのですが、DVDもおもちゃ(ポロンやタップ)も古すぎてプレミア価格か、見つからないという状況でした。

初任給の使い道が決まった瞬間である。

 

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ちなみに僕は、昔から瀬川おんぷちゃんが一番好きでした。

ただし、この歳になって見返してみると、藤原はづきちゃんも良いですね。

これ以上この話を続けると、無限に書いてしまうため、キャラの好みや各話の語りなどは、場を改めていずれ書ければと思います。

 

「ミルキィホームズ ファイナルライブ Q.E.D.」

ミルキィホームズ ファイナルライブ Q.E.D.に参加してきました。

 

そういえばこの前日1/27には、ジャニーズの嵐が活動休止を表明して世の中は阿鼻叫喚でした。ちょうどファイナルライブの前日だったので、どんなコンテンツでも終わりは来るんだなぁ..という気持ちを一層強く感じましたね。

 

まあそれはそうとして、僕はミルキィホームズのオタクとしては幼稚園生みたいなものなのですが、感想らしきものをつらつらと書いていこうと思います。

 

 

【全体曲】

・「ナゾ!ナゾ?Happiness!!」は一番好きなアニメ主題歌ですし、2期のOP映像と合わせてかなり高まりましたね。

・ソロ曲メドレー→「ミルキィホームズがやって来る、イエィ!イエィ!イエィ!」→「Reflection」→「オーバードライブ」はガチのマジでアツいやつでしたね。僕の中でReflectionはミルキィホームズ屈指の名曲だと思っているので聴けてよかったです。

・「みるみるUPっぷ↑↑」→「カラフル with you」もアツかったですね。みるみるみるみると絶叫できて楽しかったです。

・「バイバイエール」でいったん退場→アンコールで「そして、群青にとけていく」は大方の予想通りでしたね。個人的には逆もあるかなと思っていたのですが。

・バイバイエールは上述のReflectionと並んでミルキィ屈指の名曲だと思っているので、シチュエーションも相まって泣いてしまいました。

・「正解はひとつ!じゃない!!」と「雨上がりのミライ」どちらがラストに来るのか気になっていたのですが(個人的には後者だと思ってたのですが)ダブルアンコールがあったので前者が最後に来ましたね。盛り上がるので良かったのではないでしょうか。

 

 

【ソロ曲】

・Road to Finalで歌った歌を避けた感じだと思うんですけど、最初から武道館で歌う歌を決めてたんじゃないか疑ってしまうくらい、良い歌が集まっていたと感じました。

・「ヒロイン探偵物語」「禁断サンクチュアリ」「偉人先人Oh,Hero!!」どれも激アツでしたね。

明智小衣は案の定「ココロノエデン」でしたね。個人的には「パーフェクトラブ!」でも良かったのですが、まあココロノエデンの方が人気ですしね。

 

 

【演出】

・「聞こえなくてもありがとう」は、我々が歌うという演出でしたがこれは周りを見ても賛否両論でしたね。個人的にしんみりする歌はその後に歌うであろう群青1曲でもう十分なので、どちらでもいいかなという感じです。

・ほとんどの歌が1番+ラスサビのショートバージョンで、できるだけ多くの歌を披露するという形式でしたが、これはとても良かったと思います。特にミルキィホームズくらい歴史があるコンテンツになってくると、ファイナルライブではどんなセットリストでも不満を感じてしまう部分はあると思われるので、できるだけ多く歌うというのは素晴らしい試みであると思います。

新田恵海は来るかな~と思ってたんですけど、来ませんでしたね><

 

【その他】

小衣心の中には、何か新規発表があるんじゃないかと期待する気持ちがあったのですが、残念ながら....本当の本当に解散するんですね...

三森すずこが「きちんとゴールできてよかった」という旨の言葉を残しましたが、これはまさにその通りだと思います。もちろん、好きなコンテンツが終わってほしいと思っているわけではないのですが、きちんと終わることが出来ず自然消滅してしまうコンテンツや、ダラダラと続いて落とし所が分からなくなっているコンテンツも数多くあるので。。。

・佐々木未来が最後の手紙の朗読で「ミルキィホームズは永久に不滅です!」と宣言していたのですが、これはマジで長嶋茂雄をリスペクトした発言なのでしょうか。それともなんとなく言っただけなのでしょうか。普通に感動的な朗読だったのに笑ってしまいそうでした。

・入場者特典の新聞に「1/2の奇跡 coming soon」と書いてあったのですが、これは重要なファクターでしょうか?もっとも、ツイッターを見た感じパチスロ関係っぽいので僕にはあまり関係なさそうですね。

 

 

【まとめ】

泣く暇もないくらい楽しいライブでした。泣いてしまった場面も無いと言ったら嘘になりますが、絶叫していた時間の方が明らかに長かったですね。

このライブを経て、冒頭に書いたように、コンテンツは終わるんだなぁ...と強く意識させられました。しかし三森すずこが言っていたように、これは終わりではなく、もっとポジティブなもの、つまり「ゴール」であると思っています。

10年続けるという当初の目標を達成して自ら幕を下ろす、ポジティブなゴールです。

 

悲しいですが、ひとまずこれでミルキィホームズは1つの節目を迎えたということになります。

重要な章に証明を与えたミルキィホームズは、次の章に証明を与えることになるのでしょう。

 

 

仕事柄、というか研究分野柄(?)、簡単な数学的証明を与えることが時々あるのですが、僕は証明完了を表す記号として「■」を普段から使っています。でも今日からは、少しめんどくさいですが、ミルキィホームズに敬意を示して「Q.E.D.」を使うことにしようと思います。

Q.E.D.

ソラとウミのアイダ聖地巡礼(広島県尾道市)

先日、広島県尾道市まで、ソラとウミのアイダ聖地巡礼に行ってきました。

 

『ソラとウミのアイダ』は、フォワードワークスより配信されるスマートフォン用ゲームアプリ。2017年9月28日サービス開始。略称は『ソラウミ』。

原作に広井王子を迎え、ゲームの他にもアニメや漫画など多角メディアで展開される。

ウィキペディアから引っ張ってきました。 

 

ちなみに、2018年秋クール*1にてアニメ化もされました。

 

僕はそのアニメを見てハマってしまったので、ラブライブ!サンシャイン!!のイベントで広島に行ったついでに一泊して尾道まで足を伸ばしてみました。

 

なお、アプリ版ソラとウミのアイダでも、尾道中の様々な場所が聖地として登場しますが、そちらは昔からプレイされている方*2が詳細なレポートを上げているため割愛し、ここではアニメ版ソラとウミのアイダの聖地巡礼にスポットを当てていきたいと思います。

 

なお参考までに、僕が今回の聖地巡礼用に作成したマップを以下に示しておきます。 

 

 

以下では、僕が巡回したルートを画像付きで振り返っていきたいと思います。

 

 

~1日目~

広島バスセンターから高速バスにて尾道へ向かい、19:30尾道

宿は向島むかいしま)にとっていたので、早速フェリーに乗り込む。

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宿に到着し大急ぎで温泉に浸かる。そして、店が閉まる前に夕飯を食べに街へ繰り出そうと考えていた矢先、宿のロビーで地元のおっちゃんに話しかけられる。

いかにも詳しそうだったので、美味しい尾道ラーメンのお店を聞いてみたところ、いくつか教えて頂くことができた。また、その会話を聞いていた宿の女将さんのご厚意で自転車まで貸していただいてしまい、早速尾道の暖かさに触れることとなった。尾道あったけえなぁ

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「ばんや」の尾道ラーメン 〒722-0073 広島県尾道市向島町5543−6

あとから調べたのですが、どうやら尾道ラーメン最大の特徴は背脂のミンチ(写真参照)らしいです。また僕が食べたものは海鮮ベースのスープで、磯の良い香りがしました。

満腹になり、寝る

 

~2日目~

宿の目の前にフェリーの船着き場があるため、そのフェリーの音で叩き起こされる。

宿をチェックアウトし、早速聖地巡礼に向かう。

 

①後藤鉱泉

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後藤鉱泉所 広島県尾道市 向島町兼吉755-2

第6話「ラムネと秘密とお兄ちゃん」にて、凹む舞湖を空町春が元気づけるシーンに登場したお店です。空町春の聖人ぶりと櫻舞湖の難しい過去が明らかになる回です。

アニメ版で向島が聖地となっているのは、おそらくここだけかと思われますが、ラムネの文字がタイトルに含まれる以上、無視できない聖地であると考えます。

 

また、ここはどうもかなり有名なお店らしく、中に入ると芸能人のサインが大量に飾ってありました。

イムリーなことに、1/19にTBS系列で放送された「サタデープラス」にてこのお店が紹介されたそうです。(店のおばちゃんにウド鈴木がインタビューに来た時のツーショット写真を見せてもらいました)

1月19日(土) 放送内容|サタデープラス

 

ラムネ(150円)をその場で飲み干し、フェリーで本土へ向かう。

 

 

②フェリー乗り場

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フェリー乗り場

 ちなみにフェリーは片道100円で乗れます。

 

 

③海沿いの歩道

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海沿いの歩道

このような木でできた歩道が、駅前から東西に数百メートル伸びています。なお、1枚目の舞湖の画像の角度から写真を撮ろうとしたのですが、この位置にはベンチも木の歩道もありませんでした。

 

尾道駅を海に沿って東へ進んだあたり

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 だから何?というシーンですが、オタクはこういう細かいシーンも聖地と認定しがち。ミサキ様が春のケツを触るセクハラをしたシーンがこのへんです。

ここは②の歩道を東に進むとあります。

 

④波乃お嬢様が赤面する場所

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船着き場で発見

 この黄色い船は、おそらくOPに出てくるもののモチーフでしょう。

本当は船の脇まで行きたかったのですが、関係者以外入れないとのことで断念。なおここは、第8話「春と波乃のアイダ」で波乃が因島の幼馴染に合うシーンです。

 

 

⑤からさわ

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広島県尾道市土堂1-15-19

第5話「ボクにチカラを!」で、市民プールで意地の張り合いをした春と波乃を休憩させるべく、真くん達が向かったアイス屋です。

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アイスモナカ \150

アイスモナカ150円をいただき、完全に尾道宇宙漁業団女子部の顔つきになっていました。

なお、僕はマキマキ席に座りました。

余談ですが、このシーンの直前まで春と波乃は一応ケンカ?をしてたはずなんですよね。それなのにわざわざ同じテーブルで隣に座っているというのは、なかなかに想像を掻き立てられますね。

 

 

尾道絵のまち通り商店街&NPO工房おのみち帆布

山崎清春商店&ゆーゆー

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広島県尾道市土堂2丁目

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広島県尾道市土堂2-1-16

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上:広島県尾道市土堂1-2-10、下:広島県尾道市土堂1-3-20

ちょうど1枚目の画像と2枚めの画像(尾道帆布)が商店街の両端にあります。商店街を尾道駅側(尾道帆布側)から入ることで、ロープウェイ側にいけます。

ちなみにロープウェイ側出口のすぐ側には、三三九というたこ焼き屋さんがあり、これはゲーム内で登場しています。アニメ第3話「ルビー、スパイだからな!」で、波乃とルビー以外の4人が食べ歩きをしている際に訪れたたこ焼きさんも、ここだと思われます。

 

ゆーゆー(大和湯)は作中で紹介された通り、銭湯を改装した喫茶店だそうですが、僕は時間の都合上入ることはできませんでした...

 

尾道帆布では、ここでしか買えないソラウミグッズであるところの、ソラウミポーチ(1000円)を購入することができるので要チェックです。尾道Walkerを駅前で回収し忘れたため、ソラウミポーチを買う際にレジから1つもらいました。

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ソラウミポーチと尾道Walker

なお、どうやら過去にはソラウミトートも販売していたようですが、僕が行ったときには確認できませんでした。

 

 

尾道市役所

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広島県尾道市久保 1-15-1

市役所のすぐ裏は海なので、オフィスからの眺めは抜群であると思われます。

ところで鳴海高子さん、結婚してくれ。冗談です。

全く聖地巡礼と関係ないのですが、鳴海高子さんいいですよね。良くも悪くも女子部の姉貴という感じで、萌えです。

 

 

住吉神社

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広島県尾道市土堂 2-10-12

なにかとアニメでよく出てきた住吉神社。宇宙漁師は落ち込むとここに来がち。

ルビーが財布を落としたのもここですし、ミサぴょん(☆1)が他の守護神(☆5)に酌をしているのもここの屋根の上です。

 

 

⑩波乃のランニングコース

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ロープウェイ乗り場に行く途中の小トンネル

 ロープウェイ乗り場に向かう途中に発見。個人的には、こういった何気ない(目印になる建物等がない)場所を発見するのが一番楽しいですね。

第8話「春と波乃のアイダ」で、村上波乃がランニングをしていた場所ですが、普段の訓練で走っているコースと同じなのでしょうか。

 

 

⑪御袖天満宮

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広島県尾道市長江 1-11-16

 

天満宮の名を冠していることから分かるように、この神社は菅原道真を祀っているようです。成り立ちもサラッと読んだのですが、道真が大宰府に流される際ここを通ったのがもともとの起源らしいです。(うろ覚え)(もっと細かい話があったはず)

やはり絵馬に書いてあるお願いごとは勉学に関するものが大半を占めていました。

自分は大学院生であり、勉学・研究とは切っても切れない関係であるため、身が引き締まる思いでした。

ちなみに拝殿に行くためには、何段もの階段を登る必要があるため、体力のない僕は完全に櫻舞湖さんの気持ちになっていました。

 

 

⑫艮神社

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広島県尾道市長江 1-3-5

 ロープウェイが真上を通っています。ロープウェイはさほど本数が多くないので、シャッターチャンスも多くないです。

 

 

千光寺公園頂上展望台

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広島県尾道市東土堂町 20-2

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セルフタイマーを利用して1人で必死に撮りました

ロープウェイは片道320円、往復500円です。なお、千光寺から山を下る際にたくさんの聖地に出くわすため、ソラウミファンは片道分買って、帰りは足で下ることを勧めます。

 

ロープウェイの頂上側出口には、ソラウミの顔出しパネルが設置されていました。

周りには、家族連れ・中学生と思われる女子グループ・僕と同年代くらいの女性二人組しかいなかったため、写真を撮ってくださいと声を掛ける勇気も沸かず、泣く泣くセルフタイマーを利用しました。

 

千光寺とその周辺は流石に観光地であるため非常に混雑していました。展望台からの眺めは抜群であり、誰もが景色を撮影しているため、アニメのシーンと近い構図で写真を撮ろうとする自分は非常に浮いていたと思います。もちろん景色も撮影しました。

 

展望台公園の売店には立花理香のサイン入りソラウミポスターが貼ってあるなど、前述の顔出しパネルも含めて、かなりソラウミを活用している印象でした。

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 売店ではハート型の錠前が販売されているのですが、""錠前に恋人同士の名前を記入し、おみくじよろしく錠前を締める""コーナーがありました。

そこで、錠前を購入し「空町春♡村上波乃」と記入したらどうか、という考えが一瞬とは言わず10分程度頭の中でグルグルしていたのですが、複数の要因*3を考慮した結果、最終的には断念し、次の聖地へ向かうことにしました。

 

 

尾道市営プール&トンネル

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広島県尾道市西土堂町 18-1

展望台から西に行くと、市民プールを見つけることができます。撮影した角度があまり良くなかったことを猛省しています。

ちなみにここと下のトンネルは、次に行く鼓岩とは真逆の方角にあるので、少し疲れます。

 

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ランニングコース

市民プールのすぐそばには、彼女たちのランニングコースがあります。

 

ここを訪れた時点で「女子部のランニングコースはどんな感じなんだろうか?」と考えるようになりました。というのも、ランニングのシーンが数多く収められているため、それらを結べばそれっぽいコースにはなると考えたためです。(詳細は後述)

 

 


⑮鼓岩(ポンポン岩)

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柵などは一切ないので結構危険です

 展望台から少し下ると鼓岩があります。他の観光客は屈んで岩を叩いていましたが、僕は敢えて空町春と同じ体勢になって(四つん這いになって)岩をポンポンと叩きました。

写真を見ていただけば分かる通り岩からの眺めは最高なので、僕も舞湖のように1人で岩に座り、物思いにふけってみたいと思いました。実際には観光客で賑わっているので、時間を狙わないと難しそうです。

 

 

尾道 共楽園

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広島県尾道市東土堂町13-17

鼓岩をポンポンして山を下り始めると、尾道共楽園に着きました。女子部のランニングのスタート地点として設定されているようです。 上の画像にはありませんが、第2話「女子部シューゴウ!」でランニング前の準備運動をしているシーンでは別の視点からの映像が使われています。

 

 

⑰寺岡茶園の脇道

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ここもランニングコースのようです

ここは探すのにかなり苦労しました。アニメでは完全に石畳になっているため、それだけを頼りに探していたのが敗因でした。また、実際に行ってみると、ランニングコースどころか、大人が2人すれ違うだけのスペースくらいしかない狭い道だというのも、なかなかにミスリーディングでした。

ここは聖地の中でも、映像化に際してかなり編集を加えた場所と言えそうです。

なお、写真の上半分に指が写り込んでいるのは逆光を防ぐためです。(ミスではない)

 

 

⑱猫の細道

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広島県尾道市東土堂町19-26

狭い上に人が多く、とにかく写真を撮るタイミングに困りました。いつものことなのか偶然なのか分かりませんが、ここから少し進んだところで黒猫を見つけて驚きました。

 

 

⑲天寧寺三重塔

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広島県尾道市東土堂町17-29

ここは謎聖地として僕の記憶に強く刻まれました。というのも、春の自撮りの角度が意味不明なのです。

春の首のあたりからわずかに見える火災報知器(実際とアニメではついている場所が微妙に異なる)を頼りにできるだけ同じ角度に立ってみたのですが、どう頑張っても写真映えする自撮りは撮れず、大変困惑しました。

せめて神社の正面から自撮りするなら分かるんだけど、なぜ火災報知器が映る角度から自撮りをしようと思ったのか...これを送られたおばあちゃんはどう思ってるんだ...

僕は、これも空町春らしさなのだろう、ということで納得し(たことにし)ました。

 

 

⑳せとうち 湊のやど 島居邸 洋館

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広島県尾道市東土堂町11-12

これが見たかった!!

女子寮のモデルとなった建物である、この「せとうち 湊のやど 島居邸 洋館」ですが、1部屋4万円~で宿泊できるようなので、いつか泊まってみたいものです。部屋単位で料金がかかるため、4人で行けば1人あたり1万円と、かなりリーズナブルです。

楽しみにしていた聖地ナンバーワンだったのですが、残念だったのはアニメで頻繁に写ったような構図で写真を取ることが不可能だった点です。というのも、この寮(のモデルとなった建物)は千光寺から山を下る途中の山道にあるため、アニメで描かれているよりも遥かに道は狭く、精一杯身を引いても玄関周りを写真に収めるので精一杯でした。

ちなみに道を挟んで向かいには廃墟?のような建物があるのですが、これの屋上からなら完璧なショットが撮れると思います。ロケハンでは許可をとってその廃墟から撮ったのでしょうか。

 


㉑キービジュアル

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ここに来たかった

僕が最も楽しみにしていたもう1つの聖地です。何か目印があるわけではないので場所は少し分かりづらいのですが 、女子寮のモデルとなった建物のすぐそばにあるので、探すのには苦労しないでしょう。

⑬の展望台から㉑キービジュアルまで、全て千光寺からの下山途中にある聖地なのですが、⑰⑳㉑を見るとアニメではだいぶ道が広く描かれているようです。

ここは道があと1.5倍広くて看板がなければほぼキービジュアル通りという感じでしょうか。

 

 

 

㉒行けなかった聖地・見つけられなかった聖地・おそらく実在しない聖地


海龍寺

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もともと行く気満々だったのですが、疲労と新幹線の時間の都合でルートから外さざるを得ませんでした...

流石に春が迷った場所というだけあって、尾道駅からだいぶ東に逸れ他の聖地を回るルートからも少し外れざるを得ないので、時間と体力に余裕を持って行くことを勧めます。

 

 

左上:ドルチェ瀬戸田本店

右上:謎の公園

左下:マキマキが寄っていたカフェ?

右下:広場?

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ドルチェ瀬戸田本店生口島に行く時間は残念ながら無かったため断念。生口島には瀬戸田サンセットビーチもあり、重要な聖地と言えるのでいずれ行きたいと思います。

謎の公園:ふらふら歩いていれば見つかると思っていたのですが、そう上手くはいきませんでした。おそらく、何らかの保育園・幼稚園のそばにあると推測されますが、案外数が多い上に、保育園・幼稚園のそばを入念にウロウロするのも気が引けるので、これも次回ということに。

マキマキが寄っていたカフェ:わからん。情報求む

広場:すぐに分かりそうなものですが、イマイチ分かりませんでした。

 

 

上:ジョナサン

中:何かとよく出てくるお好み焼き屋さん

下:源太

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ジョナサン:モデルは実在しないと思われます。海沿いをひたすら歩き続けたのですが、それらしきものは見つからないまま木の歩道がなくなってしまいました。

お好み焼き屋さんお好み焼き屋さんが多すぎて当たりをつけることが出来ませんでした。ゲームには「村上お好み焼」というお店が登場しますが、アニメでは両隣に建物があることから、モデルではないと思います。(「村上お好み焼」さんは左隣に建物がない)

源太:無いと言う話を聞いたような、見たような気がします。探そうにも手がかりが少なすぎて、地元の人間でない僕には到底不可能です。もっとも、ここは宇宙漁師たちが盛り上がるための場所ですから、僕らは立ち入らずそっとしておくべきなのかもしれません。

 

 

おまけ

女子部ランニングコース考察(あまり真剣に考えていないので、真剣に考え次第更新します。)

上で述べたように、ランニングコースはアニメでの描写からある程度推測できるのでは!?ということで、少し考えてみます。アニメに描かれているランニングコースには、通過した方向に向けて矢印を引きました。また目印となる場所にはピンを打ちました。

 

例えば2話のランニングでは

・共楽園を出発し

・市営プールそばのトンネルを南から北に向けて抜け(春と波乃の意地の張り合い)

・フェリー発着場でゴール(試合に勝って勝負に負けた波乃)

 

...ん?おかしくないか?

地図では共楽園→トンネル→フェリー発着場を直線で結んでいるのですが、どう頑張ってもトンネルを南から北に向けて抜けたあとフェリー発着場に行くのは無理なような...

もちろん、山を上下する妙なコースを採れば可能でしょうが、足腰・関節への負担を考えるとあまり得策とは言えないでしょう。

従って、アニメ2話のランニングコースは実際の地形には則っていない可能性が高いと言えるでしょう。

 

ちなみに、トンネルを北から南に抜けるシーンもありますが、それは第8話「春と波乃のアイダ」において、テレビ撮影をしているシーンなので、普段のコースとは異なるものと思われます。

 

 

次に、第4話「みんなでウミにいきませんか?」では、どこをスタートしてるのか分かりませんが

・寺岡茶園脇の道を登って(舞湖「待ってけれす...」)

・御袖天満宮で休憩し(無視される真くん)

・女子寮に帰宅(アメリカ人に生卵を食わせようとする畜生村上)

 

...これも自然なコースにはならないような?

寺岡茶園脇を登ると女子寮に着いてしまうため、明らかに不自然なルートになってしまいます。下の地図の矢印を見れば直感的に理解できると思います。

 

最後に波乃のランニングコースですが(これはカットが少なすぎて判断しかねますが)おそらく、寮を出てトンネルを北西から南東に抜け、海沿いを走って寮に戻ってくるルートだと思われます。これは自然なルートですね。

 

まとめると、ランニングコースは案外適当に決めてるっぽいことが明らかになりました。

 

 

まとめ

尾道は、オタク向けに聖地巡礼の整備が殆どされていないタイプの聖地です。

これは、ビビッドレッド・オペレーションの聖地である伊豆大島や、三ツ星カラーズの聖地である上野に近いものがあると感じました。

ちなみに、僕は聖地巡礼のために整備されていない街の方が好きです。

聖地としての側面をあまりにも強く押し出されると、そのアニメが「アニメ」であることを却って強く実感してしまうように思います。ほどほどにPRするくらいが、アニメと地域がありのままに一体化しているように見える、いい塩梅なのではないかと思います。

ガールズ&パンツァーの大洗や、ラブライブ!サンシャイン!!の沼津などは、アニメによる町おこしに積極的で、行けば分かりますが、かなり聖地産業に積極的な地域です。

大洗や沼津はあまりにも聖地産業が盛んなので、聖地巡礼のために大幅に街の姿が変わってしまったのではないか、我々オタクのせいで昔から街に住んでいる人が住みづらくなったのではないか、そのコンテンツの流行りが去ったあとはどうなってしまうのか...などと色々な心配をしてしまいます。

そういう心配がいらないという意味でも、尾道は僕にとって居心地のいい聖地だと感じました。飯もうまいし。

 

また、ソラウミは知名度もまだまだこれからのコンテンツなので、聖地巡礼の情報も少なく、自分の力で聖地を探す楽しみがあったのも非常に良い経験になりました。

まだまだ取りこぼした聖地もあるので、いずれまた訪れたいと思います。

その時は女子寮(できれば村上波乃部屋)に泊まれるといいな。

 

 

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尾道にはマジで村上波乃みたいなバリバリの広島弁を喋る人がたくさんいました。

 

 

 

 

 

*1:ソラウミをはじめ、ゾンビランドサガやとなりの吸血鬼さんなど、神懸ったアニメーションが多数生まれた伝説的なクール

*2:

rtanakap.com

*3:Ⅰ:そもそも錠前を””1人””で購入すること自体が不審。Ⅱ:普通の観光地にオタクのノリを持ち込むのはまずいと感じた。Ⅲ:高い(1個1080円)。

2018年の夏に何をしていたのか

下書き状態で未公開のままになっていた記事です。。書いたのは9月なので許してください。。。

 

 

以下本文

 

 

大学院に入学して5ヶ月、早いようで夏休みも終わりである。

ということで、夏休み(7月下旬~9月中旬)について振り返りたいと思う。

 

 

 

7月下旬 

・期末試験が終わり、晴れて夏休みへ。ちなみに最後の試験科目は非常に易しかった。

・この日から8月上旬にかけては、インターンシップの面接ラッシュだった。

・さらに、初めて研究に着手したのもこの時期だった。ARFIMAという珍しいモデルを扱ってみた。

万が一ARFIMAに関心がある人がいれば、『現代時系列分析』(田中勝人著/岩波書店)7章の長期記憶過程のページを読んでみるとよい。日本語の文献でこれを扱っている本は多くないので参考になるはず。

 

8月上旬

・弟が勉強を教わりに&大学を見物しにうちに泊まりに来た。とりあえず、ホワイトカラーになれる程度の頭脳は手に入れてほしいので、嬉々として英語と数学を教えた。

・学部の頃の友人と旅行に行った。久々に会えて嬉しい半面、緊張もあるかと思っていたが杞憂だった。数ヶ月会っていないとは思えないほど会話も弾んで、嬉しかった。ちなみに、学生は当然自分だけなので少し肩身が狭かった。

 

8月中旬

三ツ星カラーズのイベントに参加した。学部4年の時は卒論や大学院試験・TOEFL対策などやることが多すぎるあまり、イベントに全く参加できていなかったので、かなり久々だった。(6月にAqours行ったけど)

 

9月上旬

・先輩方と鷲宮神社に行った。僕がらき☆すたに最もハマっていたのは小学6年生の頃で、その時にも友人と聖地巡礼を画策していたのだが、やはり小学生の行動範囲と知識では埼玉でさえ大旅行になってしまうため、叶わなかった。したがって今回の鷲宮神社訪問は、約10年越しに実現した聖地巡礼と言える。なお、鳥居が倒壊してしまっていたため、感動は薄かった模様。

西川口で謎の中華料理屋に行った。メニューがすべて中国語で書いてあり、全く読めなかった。後日、研究室の中国人留学生にメニューを見せてみたところ、かなり嬉しそうなリアクションだったので、中国では一般的なメニューだったと思われる。

 

9月中旬

・友人の別荘へ行った。これで3度目になるが、何度行っても飽きない場所といえる。先輩と協力して、晩飯にヨキソバ(渡辺曜が作るオムソバ)を作った。2泊3日だったが、3日めがちょうど秋学期の開始日だったため、友人の別荘から直接登校した。

 

夏休み終わり

 

 

 

ちなみに、夏休みを通じて

・Civilization6

・研究

の2つは常に続けていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

沼津について②(ラブライブ!サンシャイン!!聖地巡礼)

下書き状態でたくさんの記事が未公開状態になっていました。。。

 

 

 

2回目の訪問(2018/3/22)

別のコミュニティのオタクに沼津の話をしたところ、トントン拍子で話が進み、また沼津に行くことになりました。

 

リアル脱出ゲーム×ラブライブ!サンシャイン!!「孤島の水族館からの脱出」がちょうど開催されていたので、それに参加することにしました。リアル脱出ゲームとは一体何なのかすら知らない状態での参加だったので、そういう意味でも楽しみでした。

 

脱出ゲームの流れは

・淡島の各地に設置された謎を解きつつあわしまマリンパークを一周する。

・淡島の各地に数字が書かれたカードが置いてあり、それを専用アプリに入力すると、その場面に応じたキャラクターの会話(クイズ内容、ヒント、キャラ同士のやり取りなど)が聴ける。

・すべての謎を解き終えたら島から脱出

という感じでした。

~脱出ゲームあらすじ~

東京でのライブを控えたAqoursは、衣装などを入れたトランクを紛失したことに気づく。

そこには犯人と思しき人物からの挑戦状が残されていた。

この謎を解き、トランクを取り返さなければAqoursはライブに出られなくなってしまう!

そこで、主人公であるあなたはたまたま会った高海千歌にトランク探しの手伝いを依頼されるのであった。

 千歌「あなたを見た時、謎解きが得意そうだと思ったの!」←オタク特有の容姿に対する婉曲表現すき

 

以下、淡島を一周したときの様子(超ダイジェスト版)

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脱出ゲーム基本セットみたいなもの。入場時にもらいます。

 

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ペンギンプールのあたりにあったAqoursメンバーの絵馬

確か、このデカく書いてある数字が謎解きのネタになってた気がします

 

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果南ハウス(カエル館)前の番号

このような番号が島の各地に設置してあり、これを専用アプリに打ち込むことでその場面の会話を聞くことができます

 

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2期10話でハグが行われた場所

天井の模様が謎解きのネタに使われていました

 

 

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謎解きを進めていくと、Aqoursメンバーが私物を収納しているロッカーを調べるパートがあります。

もう時効だと思うのでネタバレすると、トランクを隠した犯人はAqoursの誰かなのですが、その人のロッカーを調べる(番号をアプリに打ち込む)と犯人が明らかになるという仕様です。

RPGで敢えて脇道に逸れて宝箱を拾ったり、サブボスを倒しに行く感覚で他のキャラクターのロッカーも調べてみたのですが、各キャラがロッカー内の荷物についてコメントしてくれるという仕様になっていました。

 

やはりここで気になるのは桜内梨子

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桜内梨子さん ロッカーにいかがわしい本を入れないで

以下、梨子の番号を打ち込んで聞ける会話

光の速さで迫り来る桜内梨子

大慌てでロッカーの戸を閉め、それは壁紙のカタログだからと熱い言い訳を展開する

ちょうど模様替えがしたかったマリーが食い付くも、鞠莉さんには似合わない暗~~い壁紙だから^^;と誤魔化す

ヨハネ、暗い壁紙に食い付く

 

とにかくダメェ~~!!(ゴリ押し)

これすき

 

ここからは謎解きの簡単な感想です

謎解きは本当に易しく拍子抜けといった感じでしたが、灯台下暗し的に解くのに苦労したものもありました。淡島を出る最終船が17時頃だったと思うので、それに合わせた難易度という風に理解しました。

つまり、謎解きよりAqoursの掛け合いを聴きながら淡島を一周するのがメインかなーと感じました。

 

言ってしまえば、謎解きそのものは簡単さゆえにあまり感動は無いのですが、謎解きを進めて行くことで色々なギミックが作動するさまにはかなり感心させられました。

謎解きの際は、最初に上げた謎解きキットの中に入っている冊子を常に使うのですが、最終的にその冊子をある仕掛けに沿って折ることで感動的な結末を迎えました。最後の「すべてが繋がった感」にはマジでたまげました。

 

とはいえ文字だけでは一切何も伝わらないですが。

 

 

 

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念願ののっぽパンを購入

8本くらい買ったので、そこから一週間毎日食っていました。

 

 

2回目の沼津は、こんなかんじでした。

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

沼津について①(ラブライブ!サンシャイン!!聖地巡礼)

先日、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台である、静岡県沼津市に観光に行きました。

 

実は3回目の訪問だったので、振り返りたいと思います。

 

と、その前に、ラブライブ!サンシャイン!!(以下、サンシャイン)に僕がハマった経緯を報告(弁明)したいと思います。

 

 

高3~大2あたりから僕のことを知っている人は、僕が長らくラブライブに関心がなかったことは知っているかと思います。理由は単純で

アイドルマスターが好きな以上、最大の敵対勢力に下るのは良くないと考えた

・一部の声優が棒演技なわりにドル声優として普通に売れてるのが気に食わなかった

などなど

という、小学生並みの発想によるものでした。

一応、アニメは少し見たのですが、やはり演技力に疑問が...

まあ、といった感じで時は過ぎμ'sは活動休止。

そして時は2017年8月。田村ゆかりが出るということでアニサマ1日目に参加しました。

そこで初めてAqoursのステージを見たのですが、感動に次ぐ感動。ラブライブは、Aqoursはこんな素晴らしいステージが作れるのか、と一瞬で心を奪われ、一瞬で籠絡されました。

それからは牢から出ることを許された囚人が、失われた人生を取り戻すかのようにアニメも一気見し、CDも光の速さでレンタルし、なぜもっと早くこのコンテンツの価値を見出せなかったのか..と後悔に次ぐ後悔の日々を過ごしました。

思い返してみると、ラブライブ無印は、アニメなどを一応は知った上で避けていたのに対し、サンシャインは何も知らないまま避けていたので、それは良くなかったなぁ、と思いました。食わず嫌いは良くないですね。

 

 

1回目の訪問(2018/2/12)

アニメ2期放送終了から2ヶ月という時期だったため、そこそこ人が多かった気がします。 

足取りは大体、

  1. 伊豆・三津シーパラダイス
  2. 内浦ウォーキング
  3. ダイヤさんがAqoursと書き残した砂浜

という感じでした。ほとんどみとしーにいた気がする。

 

伊豆・三津シーパラダイスでは、セイウチの髭にタッチ!という企画に参加し、大はしゃぎしました。おそらく、普段このイベントの客層は主にちびっ子だと思われるので、突然成人男性4人が息を切らしながらセイウチの髭にタッチ!のチケットを買いに来たので、受付のお姉さんもビビっていたように思います(先着に間に合うか不安だったためダッシュした)。

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セイウチのスノーちゃん。なぜかサンシャインの宣伝をしていたのが面白かったので撮りました

 

 

・伝説の神回2期4話「ダイヤさんと呼ばないで」において、ルビィがアシカに襲われたり、恋アクのPVで花丸が熱いお茶を飲んでいた場所であるところのショースタジアムでアシカショーを見ました。(22)×3と(24)×1で大興奮していました。

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イルカしゃんしゅごい!

 

・伝説の神回2期4話「ダイヤさんと呼ばないで」にて、ダイヤさんがうどんの器を頭でキャッチした食堂

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きつねうどん!お待たせしました!

 

・さらにこの後は、僕が潜在的国木田花丸と同一であることを証明したり、

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僕は午後の紅茶を飲みました



 

津島善子推しのオタクがこのシーンを再現したりと

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まあそんなことは 気にしないっしないでっ

 

 

オタク特有の原作再現に興じました。渡辺曜推しのオタクは1番出番がある場所だというのに、残念ながら体調を崩して永遠に休憩所にいました。

たっせ 

 

・また、うちっちーのぬいぐるみ(¥3000)を購入しました。これを買うのも大きな目標の1つだったので、達成できてよかったです。

 

 

・なお、はじめての沼津に興奮を禁じ得なかったオタク(22)は、写真を撮ることを忘れていたため、内浦を散策していたときの写真は全くありません。

 

・最後にダイヤさんがAqoursと書き残した砂浜で、我々もAqoursと書き残して沼津を後にしました。

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Aqours



 

その後、体調を崩したオタクを経由して4人とも体調を崩しました(ぼくはインフルエンザになった)。

1回目ということもあって、みとしーでセイウチの髭にタッチ!したことを除けば、わりとノープランでした。とりえず王道っぽいとこに行き、王道っぽいことをして帰った感じです。

次は安田屋旅館に泊まることを誓いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プログラムが回って嬉しい

指導教官から課せられていたSVモデルのMCMC推定プログラムが....

ついに、ついに完成したヽ(`▽´)/

 

ほぼ無茶ぶりみたいな課題だったけど完成できてよかった

これでOxMetricsにある程度自信が持てる